ショートコードの置き換えにSearch Regexプラグイン

ショートコードの置き換えにSearch Regexプラグイン

『LION MEDIA』から『THE THOR』の変更に伴い、広告やリンクカードのショートコードの書き換えが必要になりました。その際に使用したのが、Search Regexプラグインです。

ググると、このプラグインのことを紹介するページがたくさん表示されたので、使ってみたしだいです。ただ、最終更新が3年前っていうのが気になったんですが、最新バージョンのWordPressでも使うことができました。

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『Search Regex』のインストール

プラグインのインストールは、ダッシュボード 》 プラグイン 》 新規追加 です。キーワード横のボックスにSearch Regexと入力し、検索しましょう。

プラグインの検索

 

プラグインが表示されたら、今すぐインストールをクリック。

今すぐインストール

 

次に、有効化をクリックします。

プラグインを有効化

 

有効化すると、ダッシュボードのツールに表示されるようになります。

Search Regexの使って置換する

Search Regexを使って広告コードを置き換えます。

ダッシュボード 》 ツール 》 Search Regex を選択すると、下のような画面が表示されます。

Search Regex設定画面

 

英語で書かれている内容はこうです。

「Replace & Save(置換と保存)」をクリックした場合に、置換とデータベースへの保存が行われます。

注意:発生したいかなる損害に対しても責任は負いません。変更を行う前に、データベースをバックアップすることを強くお勧めします。

一度変更すると元に戻せないので、バックアップを取っておきましょうということです。

 

設定について

設定方法や使い方については、こちらの記事を参考にさせていただきました。詳しく書かれているので、当記事では詳細は割愛させていただきます。

Search Regexプラグインの使い方 -AdminWeb

 

Search Regex設定画面

以下のような設定にしました。

Source:Post Content(記事の本文)デフォルトのまま。

Limit to:10(初回のみ10で試してから、2回目以降は50にしました。※一度に大量に置換するとエラーが起こる場合があるってどこかのサイトで見かけたので)

Order By:Ascending(昇順)デフォルトのまま。

Search Patternには、置換前の文字を入力します。ここでは広告コードを変更したいので、[adchord]と入力。

Replace patternには、置換後の文字を入力します。THORの記事内広告のコード[adcode]と入力。


Search 》をクリックすると検索が始まり、ボタン下に結果が表示されます。内容を確認し、OKであれば、Replace & Save 》をクリック。これで入力した文字列に置換し、保存されます。

置換が終わったら、実際のページを確認しておきましょう。

 

Pz-Linkcardプラグインへの対応

ブログカードを表示させるプラグインです。ショートコードの変更をしていなければ、[blogcard url=”http~”]というコードが記事に挿入されているかと思います。このコードは、内部リンク、外部リンク関係なく同じです。

しかし『THE THOR』の場合、内部リンクと外部リンクで、ショートコードが区別されています。

内部リンク [sitecard subtitle=関連記事 url= ]

外部リンク [blogcard url= ]

 

何かお気づきですか?

Pz-Linkcardのショートコードと『THE THOR』外部リンクカードのショートコードは同じなんです。外部コードの場合は、そのまま使えるということですね。

 

内部リンク用のショートコードの置き換え

私の場合、リンクは全てドメイン名から入れていた(https://kohamama.com/~)ので、Search Regexでは、このように指定しました。

 

Search pattern:[blogcard url=”https://kohamama.com

Replace pattern:[sitecard subtitle=関連記事 url=”https://kohamama.com

 

これで一括置換です。「subtitle=」ですが、関連記事以外の文字にして置換することは可能です。(例えば、”こんな記事もあります”とか。)

ただし、「subtitle=」自体を省略([sitecard url=”https://kohamama.com )してしまうと、ブログカードがうまく機能しないので注意しましょう。

また、変換後は、実際のページをきちんと確認しておきましょう。私は、確認を怠ったばかりに、表示されない記事が何件かありました。

公式サイトはこちら

THE THOR(ザ・トール)

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